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アンカー 5

「目指すもの」

GHOクレドポスター2024

団体のクレド

バリュー

がんになっても、その人らしく働いたり生活を続けたりすることが当たり前の社会を目指します。

ミッション

がんに負けない組織・人を増やす​​

「活動に対する想い」

生涯で2人に1人がり患するがんは、誰にとっても無関係ではない病気です。
 
自分自身ががんになるかもしれない。
家族や大切な人ががんになるかもしれない。
ある日、職場の仲間から「がんになった」と打ち明けられるかもしれない。
 
けれど、私たちは「がん」という言葉を前にすると、必要以上に不安になったり、これまでの生活や仕事をあきらめなければならないと思ったりすることがあります。
 
医療は進歩し、治療を続けながら働く人や、治療が一段落して仕事や日常生活に戻る人も少なくありません。治療と仕事の両立を支える制度やサービスも整いつつあります。それでも、必要な情報や支援が十分に届かなかったり、周囲の誤解や思い込みなどによって、本来望んでいた選択をあきらめてしまうことがあります。
 
知り備えること、支えあうことで、選べる未来がある。
私たちは、そう考えています。
「がんになっても、その人らしく働き、暮らし続けることが当たり前の社会にしたい」
「正しくがんを知り、備え、いざというときにも、あわてず、あせらず、あきらめず、自分らしく前に進める人を増やしたい」
「その人のそばで理解し、支え、応援できる人を増やしたい」
 
そんな想いから、「がんと働く応援団」は生まれました。
 
本人も、家族も、職場も。ともに前へ
人生100年時代。私たちが社会で活躍する期間が長くなる一方、病気や治療と付き合いながら働き、暮らしていくことも、決して特別なことではなくなりました。
 
本人が慌てずに正しい知識で選択し、家族、職場、医療者、支援者、そして地域と社会が、それぞれの立場で理解しあい支え合うことで、誰もが「自分らしく生き、働く」ことができるようになると考えています。
 
がんと働く応援団は、現役世代へのがん教育、職場や地域における治療と仕事の両立支援、企業担当者や支援者の育成、がんを経験した方からの相談対応などを通じて、こうした社会の実現を目指して活動しています。
 
一般社団法人 がんと働く応援団
代表理事 野北 まどか

 

<役員>

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代表理事

野北 まどか

健康経営エキスパートアドバイザー
(一財)生涯学習開発財団認定コーチ
公益財団法人日本フィランソロピック財団 理事

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副代表理事

廣田 純子

1級キャリアコンサルティング技能士
キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
日本キャリア・カウンセリング学会 理事

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理事

石橋 正晴

国家資格キャリアコンサルタント
産業カウンセラー
両立支援コーディネーター

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理事

芝原 有可子

国家資格キャリアコンサルタント
AFP(日本FP協会認定)
J-FLEC認定アドバイザー(金融経済教育推進機構)

両立支援コーディネーター

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監事

本郷 順子

本郷順子税理士事務所 税理士・行政書士

<アドバイザー>

アドバイザー

押川 勝太郎

NPO法人宮崎がん共同勉強会理事長

宮崎善仁会病院 非常勤医

腫瘍内科医

アドバイザー

佐々木 治一郎

北里大学

医学部附属新世紀医療開発センター

教授​

アドバイザー

南谷 優成

一般社団法人医学生によるがん教育推進協会

東京大学 医学部附属病院

放射線治療医

産業医

アドバイザー

宮崎 加奈子

​みやざきカウンセリングオフィス

東京医科大学病院

臨床心理士

公認心理師(認定専門公認心理師)

アドバイザー

武藤 剛

東京女子医科大学

医学部衛生学公衆衛生学講座 准教授

​所在地

​〒243-0018 神奈川県厚木市中町4-14-1 サクセス本厚木ビル6F

団体定款

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