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11/12(日)茅ヶ崎市 現役世代のためのがん防災セミナーしました開催されました。

更新日:5月8日

茅ヶ崎市の香川公民館にて現役世代のためのがん防災セミナーを実施いたしました。当日は雨が降る寒い中、現地とオンラインの双方から多くの方にご参加いただきました。ありがとうございます。


講師武田の体験談を交えながら、普段から備えていただきたいことについて講演いたしました。参加者の皆様にもアンケートに大変丁寧にお答えいただき、また多くの学びをいただけたようで大変うれしく思います。


この様な貴重な機会をいただいた香川公民館のみな様に感謝申し上げます。



<参加者のコメント(アンケートから一部抜粋)>

・自分にはあまり関係ないもと、と思っていたんですが、実はものすごく身近なことだと考えさせられ、今すべきことが少し見えました。今日夜に早速帰ってきた夫と話をしました。

・何も知らずに突然宣告を受けるのではなく、いつか身近に起こるかもしれないものとして、防災しておくことは本当に必要と感じました。子どもが小さいので、なおさらそう感じました。

・年齢的にもいつかかってもおかしくないのだが、目をそらしてきた。がんについて考えるきっかけとなった。

・がんを経験しているからといって、いろいろな情報を網羅できているかというとそうではないため、勉強になりました。知識や情報のブラッシュアップが必要だと思いました。

・もしがんを告知された時の精神的・金銭的準備・心構え、家族がかかった時の対応方法、相談窓口等、気づきがあり、自分なりに整理できる機会となりました。

・抗がん剤の副作用で吐き気以外にも物事を忘れたり、手足がしびれたりと色々あるんだなと知った。

・選択肢がたくさんあるということや、実際の気持ちの動きや変化について、実体験に基づく実感や具体例とともにお話ししていただいたところが良かった。


アンケート結果はこちら


【開催概要】

■11月12日(日曜日)10時~12時

■講師:武田亮子(一般社団法人がんと働く応援団)

■場所:香川公民館、ZOOM参加可能

新たに「がん」と告知される人は年間で100万人を超えています。

そのうち3人に一人が20代から60代。

「がん」に罹患し仕事を持ちながら通院している現役世代の人が多くいるのです。

もう「がん」は人ごとではありません。

もし自分や家族が突然「がん」の告知を受けたらどうしますか?

様々な対策を事前に知っていると知っていないとは大違い!

いざという時に慌てないためにも、「がん」についての正しい知識を身につけておきましょう

体験談を交えながら、がんに適切に備えるための基礎知識をお伝えします。

茅ヶ崎市ホームページ







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