8月29日、未来ISSEY主催の「病気療養中の高校生を応援する 支え合い井戸端セミナー」神奈川大会に登壇しました
2026年8月29日(土)、未来ISSEY主催の「病気療養中の高校生を応援する 支え合い井戸端セミナー」神奈川大会に、当団体の芝原有可子が登壇し、「がんとお金と未来の話~もしもの時に困らないために~」というテーマで講演させていただきました。
がんと働く応援団からは、突然病気になって生活が大きく落ち込んだときに、受け止めてくれる仕組みや人が社会にはあります。全部、自分や家族だけで何とかしなければならないわけではないということです。
「困ったときに使える制度がある」「相談できる人がいる」ということを、病気になる前から知っておくこと。これも立派な「がん防災」ということをお伝えしました。
高校生が病気で長期入院や治療が必要になったとき、学業より治療を優先する傾向があります。小学生・中学生には院内学級制度がある病院がありますが、高校生は、選択肢が少なく転校、休学、退学を選択せざるを得ないケースが少なくないということを知ることができました。
「治療中でも勉強したい」高校生を応援するセミナーに参加させていただきありがとうございました。
神奈川県立こども医療センターをはじめ、横浜市立大学医学部生による「One by ONE」など、病気療養中の子どもや高校生を支えるさまざまな活動をされている交流する貴重な機会になったことを感謝いたします。今回の出会いを、神奈川県での新たな連携につなげていきたいと思います。
がんと働く応援団では、障害の有無にかかわらず、一人ひとりが正しい知識を得て、安心して学び・働き・暮らせる社会の実現を目指し、がん教育や啓発活動を続けてまいります。

主催者からのお知らせ
未来ISSEY






