生活とがんと私 Vol.8 竹條うてなさん


長寿大国日本。生涯を通して2人に1人ががんを経験すると言われ

そのうち3人に1人は就労している年齢でがんを見つけています。

いざ自分がなった時、そして周囲の誰かがなった時

慌てず対処するためには、経験者の話に耳を傾けるのが一番です。

”がん=死”というイメージを払拭する為に様々な体験談をお届けしていきます。



インタビュイープロフィール


お名前:竹條 うてなさん 

職 業:看護師


がん種:乳がん

ステージ:2a    

治療内容:手術→抗がん剤治療

治療期間:2012年10月~2014年1月

休職期間:9ヵ月

    

 



25歳の時、自己検診でしこりを発見。ご自身の勤務先の病院で検査・診断・治療を開始。その際、不妊のリスクについて専門医に相談するも冷たい対応を受け失望する。家族のサポートもあり、治療を続けながら職場復帰。患者と医療従事者の両方の立場から、最近では患者会を立ち上げるなど、AYA世代への情報発信を積極的に行っている。